街頭防犯カメラについて知っておきたい基礎知識

街頭防犯カメラはどういったところで活躍しているのでしょうか?


最近は防犯意識も高まり、公共施設ならば間違いなく監視カメラが設置されていますし、
銀行などの金融機関・空港・宝石店・コンビニエンスストア・スーパーマーケット・大手企業のオフィスには普通に設置されています。
強盗などのトラブルに巻き込まれたり、事件が発生したりする可能性が高いです。
 
これ以外に人通りが少なく、死角になっている場所にも街頭防犯カメラが設置されています。
監視カメラ・防犯カメラが多くなっているのは、治安が悪化していたり、犯罪の発生件数が増えているからです。
 
隠して撮影することで活躍する街頭防犯カメラ
悪い事をしようとしている犯罪者は、人の目を盗んでチャンスを狙っていることが多いです。
不法侵入や窃盗・強盗などは人間の眼を避けるようにして遂行します。
そして、その犯罪場所から逃げるまでを想定しています。
隠し撮りをしておけば犯人検挙に役立ちます。これ以外にも常習的に繰り返される悪戯や嫌がらせがあります。
ニュースになることもありますが、隠して撮影しておけば犯人を特定できますし、検挙する際の証拠になります。
 
見せて撮影することで活躍する街頭防犯カメラ
監視カメラの存在そのものを隠して撮影するシステムは、犯罪が発生して逮捕することを目的にしています。
ですが、あえて意図的に街頭防犯カメラの存在を見せておくシステムは別です。
トラブルや事件の発生そのものを未然に防止することを目的にしているのです。
街頭防犯カメラの存在をひと目で分かるようにすることで「見られている」「バレているかもしれない」と意識を持たせることで抑止力になるのです。
 
警察に通報する場合に活躍する街頭防犯カメラ
街頭防犯カメラはご近所同士のトラブルにも役立ちます。
明らかに法律に触れるような悪戯や嫌がらせをさていても証拠がなければ警察にも通報できません。
そんな場合には街頭防犯カメラに撮影された証拠を持ってトラブル解決に至ることもあります。